タイガー総業株式会社

50 YEARSANNIVERSARY

建築物の維持管理業務は、高い専門性と技術力が要求されます。
建物を利用する全ての方が快適に過ごせるよう建築物を環境衛生上良好な状態に維持する為、『建築物における衛生的環境の確保に関する法律』(以後ビル管理法)に基づき、常に法律に則った点検・整備を行います。
当社では、お客さまのご要望や建築物の用途に合わせて、建築物を常に診断し全ての業務を網羅した施工計画から施工業務までをトータルで提供いたします。

環境衛生管理・植栽管理業務
貯水槽清掃業務 建物の所有者・管理者は、受水槽以降の飲料水について衛生的に維持する責任があります。
建物の利用者が安心して利用できる飲料水を供給するため、年1回の貯水槽清掃が水道法やビル管理法で義務付けられています。
当社では衛生面、安全面において定期的な清掃を施工いたします。
水質検査 特定建築物はビル管理法に基づき年2回以上定期的に5項目の水質検査。
15項目(最初の1回目が適合であれば、その次に限って10項目に省略できる)、毎年6~9月の間に1回消毒副生成物12項目の検査を行う必要があります。
当社では最新の設備で水質検査を行っております。
簡易専用水道検査 水道法に規定する簡易専用水道に該当する場合、同法に基づき当社が年1回法定を請け負います。
排水管清掃 食物屑、油脂、髪の毛、糸屑等が排水管内部に付着・蓄積され排水管内部を細くし、排水不良や悪臭の発生をまねく原因となっています。
当社は高圧洗浄等でこのような汚れを取り除き、常に良い流れを保つことによってお客様の快適な環境衛生を維持すると共に排水管の劣化予防を行っております。
排水槽・雑排水槽清掃 建物の所有者・管理者は、排水に関する設備の清掃を6ヶ月以内毎に1回排水槽清掃がビル管理法により義務付けられております。
当社では、定期的な清掃を行い悪臭、衛生害虫(ゴキブリ・チョウバエ等)の発生を抑えます。
同時に排水ポンプの清掃も行い故障を未然に防ぎます。
注)雑排水槽清掃時排出される汚泥は産業廃棄物となり、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に従って処理する必要があります。
浄化漕清掃 浄化槽で汚れをきれいにしている主役は、浄化槽の中で働いているたくさんの微生物や小さな動物たちです。
当社では、定期的な保守点検や清掃を実施し浄化槽の機能を十分に発揮させ、これらを総合的に診断する法定検査を請け負います。
ねずみ・害虫防除施工 当社では、IPM理念により人の健康リスクと環境への負荷を最小限にとどめる方法で、ねずみ・害虫等を防除します。
建築物全体について6ヶ月以内に1回、定期的・統一的に調査を行い、当該調査に基づきねずみ・害虫等の発生を防止する為の必要な措置を講じます。
また、発生しやすい箇所については生息状況を2ヶ月以内毎に1回調査し、必要に応じて発生を防止する為の措置を講じます。
植栽管理業務 当社は、生成環境にあわせて将来的な成長時の姿を想定し健全な育成を果たす為に生成環境にあった維持管理を行います。
屋上緑化・壁面緑化・駐車場緑化に応じた工法を施工いたします。

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