タイガー総業株式会社

50 YEARSANNIVERSARY

建築物の快適空間を創り上げるもので最も重要な要素と言えるのが「設備管理業務」です。動力、電気、消防設備、空調設備、衛生設備等がしっかりと機能し、ロスが無いかを調査し、「エネルギーの抑制」と「快適空間創り」へ繋げます。
法定義務の徹底により、お客様の設備を安全に且つ適切に管理し、メンテナンスと予防保全を徹底して行っています。

設備管理業務
電気設備管理業務 動力源である電気の安全な確保・供給はビル管理の基本です。受電設備から各種配線に至るまで、確かな腕を持つ技術者の点検により、万全を期した管理を行います。
冷暖房空調設備管理業務 施設内で快適な環境を保つためには空調設備の管理が非常に重要です。きちんと行わないと冷暖房費、光熱費が増え、機器の補修や更新の費用がかさむ等の問題も発生します。温度・湿度など、各種測定データーを基に効率化・省エネルギー運転を行います。
給排水衛生設備管理業務 人に欠かすことのできない水は建物においても、その役割は重要です。給水・排水衛生設備は、ビル管理法では水の管理は大きなウエイトを占めています。水質検査、各種水槽、給排水ポンプ・配管の点検・清掃などに細心の注意を払い管理を行います。
消防設備管理業務 消防法による「消防用設備(消火器、スプリンクラー等)」が、義務設置されている建物に対する保守・管理を実施し、消防署にその結果報告を行います。
空気環境測定 建築物衛生法に基づいた一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流、ホルムアルデヒドの測定を行います。
また、放射線量やPM2.5の測定も実施し、お客様に毎日の安全をご提供しています。
基準値を超えている場合は、原因となる要因を調査し、空調機、換気扇等の異常早期発見、もしくは換気量、温度設定等の調節による空気環境の改善をご提案します。

設備管理に際して

当社は設備管理業務に対し、以下の点に注意し安全・法定義務に忠実な業務を行います。

法定業務
ビルの設備管理業務では、全技術員に各種の法定業務を徹底して遂行しています。
技術教育
スペシャリストを育成し、お客様の多様なニーズにお応えするため、研修やトレーニングを随時行います。

異常事態にも万全の対応

緊急時には、1次対応(緊急事態発生の際の連絡)の段階から、豊富な経験に基づいた迅速な処理を行います。 現状確認を行うだけの管理会社や、連絡を受けてから問題解決までに時間のかかる体制では処理できないことも緊急対応で解決します。

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